Symfony 1.2にアップデート Symfony 1.2にアップデート

自宅サーバのWebアプリで使っているPHPのフレームワークであるsymfonyのバージョンを1.2にあげました。

kwLabsのSandbox
x-jukebox.com
walkmanlog.com

などに影響があります。

下記を参考にやりました。
http://www.symfony-project.org/installation/1_2/upgrade

symfonyというか、Propelの1.2->1.3の変更でそこそこ影響をうけました。symfonyのModelをちゃんと使っていればPropelの変更などには影響をうけないんですが、複雑なSQLをModelでがんばるのが面倒で、中途半端にPropelを直接使っていたのでいくつか変更が必要でした。

PropelのUpdateにはこちらが参考になります。
http://propel.phpdb.org/trac/wiki/Users/Documentation/1.3/Upgrading

symfonyの変更でいうと、
Modelの日付型の属性を取得するときにformat=nullで指定してUnixTimeStampを取得するような感じにしていたのだけど、symfony 1.2ではformat=nullで日付型の属性を取得するとDateTimeオブジェクトが返ってくるようでした。素直にformat='U'でTimeStampをとるように変更。はまったのはそれくらい。

あけましておめでとうございます。

正月に目標を立てても、年末には忘れてしまっていたので昨年はあえて目標を宣言しなかったのですが、2008年を振り返ってやっぱり目標を立てないといけなかったなぁと感じたので目標を設定したく。むしろ忘れないような作戦を立てないと。

さて、2009年の目標ですが、ズバリ「ネット版引きこもりからの脱却」です。

昨年はだいぶWebのスキルを積んで、自宅サーバでいろいろなサービスを公開してきたわけなんですが、いかんせん身内しかみてないようなblogやtwitterでこそっとアナウンスしているくらいで、なかなかアクセスも伸びずモチベーションがあがらないので今年はそろそろ攻めます。

具体的な作戦の一つは、英語化。

Widgetを書いていて英語と日本語だと10:1くらいダウンロード数が違ったりします。英語圏の人はもちろんですが自分のニーズを満たす英語のサービスと、そうでない母国語のサービスがあった場合に前者を選択する人もそれなりにいると思います。何にせよ英語対応するだけで母数のユーザが一気に増えるわけなので英語で攻めていこう。

まだ記事は書いてないですが別に英語ブログを立ち上げました。サービスやアプリを公開したら英語ブログでも記事を書いていこうと思います。

もちろん肝心のサービスやアプリなどもどんどん英語対応していくよ!まってろ世界!

作戦2: OpenSourceやForumへの参加。

英語で書いたとしてもやっぱりblogでこそこそやっててもしょうがないので、Comunityに積極的に参加していこうと思います。あと具体的なComunity以外でも似たようなことをやっている人のblogへコメントやトラックバックなどを積極的にやっていこうと思っています。つーか、いままで人のblogにそういうことしたことなかったし。あとは、mixiは無理かもしれないけどfacebookとかSNSをもうちょっと積極的に使っていこうかなーと。twitterもね。基本的にtwitterもfacebookもオフの世界で会った人しかフォローしてないのよね僕って。超意味ねー。インターネットの世界完全に無視してる、この辺りが「ネット版引きこもり」と認識しているところ。そういうところを変えていきたい。

作戦3: 勉強会

英語関係ないけど、みんなで書けるwikiも立ち上げたし今年はそろそろ勉強会など自分初のコミニティも作っていこうかと。


そのほか細かい目標。生活スタイルが微妙に変わって習慣的なことがだいぶあやふやになっているので日常的にコツコツやることをもう一度見直してしっかりやっていきたい。

1. ジョギング。自転車通勤が運動にならないので走ればいいやんと思った。眠っていたiPod nanoを起こしてNike+する。

2. 英語の勉強。ちょっとまじめに毎日iKnowやる。絶対やる。

3. 読書。自転車通勤で新聞読まなくなったのでまた読書に戻す。週に(技術書以外で)一冊以上は読む。絶対読む。

あと一年の目標っていうと大げさなんだけど、自分を追い込むために宣言しておきたいつくろうとしているもの。

  • DesktopアプリのSource公開する。
  • SongWidget更新する。今年こそ自作COMと連動させる。
  • Chumby Widget作る。なんか作る。
  • Applicastつくる。つくらないとブラビア買い換えた意味がない。絶対つくる。
  • Songbird extension作る。今年は絶対にmozilla系に参入する。
  • Windows Media Center Applicationなんかつくる。仕事でやってることを無駄にしたくない。たぶん作れる人少ないから作る。

とにかく、やる。

って、一週間前に完成してるんだけども。

HDMI対応テレビを買ったけど、もともとテレビを買い換えるのは最終ゴールではなかったのよね。地デジ録画がしたくてブルーレイレコーダを買おうかと思いきや接続がアナログつーのはどうなのよと思いテレビを買い換えたわけだ。

で、あらためて地デジを録画してみるのが目的なわけだ。

ブルーレイレコーダは手段の一つでしかない。

しかし、ブルーレイレコーダは今買い時なのかといわれるとどうもメーカーにだまされている気がする。40インチのテレビが10万円になったり、miniノートが数万で返る時代に、平気で10万,20万するブルーレイレコーダはまだまだアーリーアダプターの域を抜けていない。

なんども自分に対して落ち着こうぜ。と言い聞かせたけどもただテレビ番組を録画して見たいだけで10万20万もの金額を出すのは無理だ。ちょっと思い出してみるとビデオテープ時代に同じことをするのに10万もしなかったはずだ。映像がキレイになったから値段が高くなるのはわかるがちょっとそれにしては値段が高すぎる。

もちろん機能面から見た値段としては高くないのだろう。しかし機能が多すぎておそらく普通のユーザには全ての機能は使いこなせないしそもそも全ての機能が必要ないこともあるだろう。たとえば自分のように単に録画した番組を見たいだけならビデオカメラとの連携機能などは不要だし。いずれにせよ利用面での価格と機能面での価格に差があるのが現状な気がする。

というわけで地デジ録画するパソコンをつくることにした。我が家にはビスタ動作確認マシンがあったのでそれを改良した。

ディスプレイはないのでTVにつなぐわけだけど、普通のTVはCOPP対応のDIV端子なんかないのでHDMIにつなぐことにする。つまりPC側にHDMI出力可能なグラフィックボードとTVチューナーが必要になる。

今回はBUFFALOと心中することにして

を買った。無駄にダブルチューナーだ。ついでにアキバで1GBのジャンクメモリを2個買った。これだけでも3万円程度でそろえることができた。ブルーレイは焼けないけどブルーレイレコーダだと安くても5万くらいはするからとりあえず値段的には満足だ。



チューナーに対応しているPCIスロットが一個しかなくグラフィックボードが出っ張っているのでちゃんと刺さるかどうか心配だったのだが普通に大丈夫だった。写真のPCIの一段目がGX-HD3650/E512Iで二段目がDT-H50/PCIEWだ。薄っぺらくてほとんど確認できないが。

M-1の録画にぎりぎり間に合って、無事CWCをみることができた。後日M-1をみたが映像の綺麗さにびっくりした。LPで録画したがファイルサイズが5GB近くあった。HDDは200GBあるがこの調子だとすぐに空きががなくなりそうだ。

とはいえ1TBが1万以下でゲットできる世の中だからそれでもブルーレイレコーダよりお得だ。そのうちMoveできるブルーレイドライブも2万くらいで買えるようになるんじゃないか。

あまり期待していなかった機能面でもテレビ王国と連動して、どこからでもリモートで録画予約できたりする。これは便利だ。ポーリングの最短時間が2時間なので急な録画には対応できないかもしれないが会社の昼休みとかに、ゴールデンタイムの番組を確認して予約するという使い方もできそうだ。

テレビ王国でいろいろ録画予約とかしていたりするとおすすめ番組とかもできくるようだ。パソコンのTV録画も馬鹿にできないものだ。

知り合いのデザイナーさんにWikiのロゴ欲しい。という何の脈略もないキラーパスを出したらkwなラクガキが返ってきた。



なんか素敵です。

仕事じゃない仕事はやっぱり楽しい。

WBCフライ級タイトルマッチは撃ち合いが噛み合い、とてもすばらしい試合だった。最後まで手を出し続け負けた挑戦者にも惜しみない拍手が送られただろう。

しかし、なんとなく違和感が残った。

「ボクサーは負ければ全てを失う。それが他のスポーツと違うところ」

試合前の内藤選手の弁。

負けた山口選手。1Rからチャンピオンにペースを握られオープンスコアリングでも圧倒的なポイントリードを許し、終盤に手をゆるめないチャンピオンに連打を許し無念のKO負け。残念ながら一度も王者内藤をヒヤリとさせることはできなかったように見えた。

タイトルマッチは当然だが、スパーリングでもエキシビジョンでもない。良い試合をして満足できるのはおそらく勝ったチャンピオンだけなんじゃないだろうか。挑戦者はどんな内容でも勝ちたいに決まっている。

自分が山口選手の立場だったら良い試合だったと言われても、完敗だしどこが良い試合だったんだよ!と思ってしまうだろう。

改めてボクサーというのは厳しい世界であり、やってる本人達が一番わかってるんだろうし、素人がそこまで考える必要はないんだろうけど、安易に良い試合だったと言えないなぁと感じてしまった。

地デジ録画パソコンでみたー。

M-1で初めてみるコンビが3組もいた。そろそろお笑い好きというのは返上しないといけないのかもしれない。そうならないようにお笑い番組を片っ端から録画していこう。

1st stageのレベルが高く、逆にfinal stageのネタがどのコンビも落ちていたような気がする。

ナイツは同じ感じのネタをやったため、あの時点で飽きが来てしまった。不思議なことに録画を二週目で見たときには1st stageの時点でナイツはU字工事よりも面白くなくなっていた。初出場の強みというのもあるのかもしれない。しかし審査員が代わり映えしないM-1だと今後のリベンジは難しいか。

NON STYLEはネタが走りすぎな感じがした。あがっていたのか、ネタが長めだったのか。ただそれほどマイナス面はなかったので勝てたんだろう。

オードリーは完全にネタのチョイスを間違えた気がした。1st stageではボケとツッコミの繰り返しが秀逸だっただけに、それがほとんどないfinal stageはどちらかというとコントに近いネタだった。おそらくfinal stageのネタを1st stageでやっていたら残れなかったんじゃないかと思う。

自分は関西出身なので、今までのチュートやブラマヨ、今回のNON STYLEやダイアンのような吉本の芸人はM-1で見るととても成長しているなぁと思う。1st stageくらいのクオリティでみんなやってくれたら某エンタの神様のような、適当なキャラで日常あるあるネタを繰り返して女子がキャーキャー言っているくだらない番組は要らないのになと思う。

ちなみに個人的に一番面白かったのは、西田君の「おもってたんとちがーう!」だった。

Moo とかpocketerとか小さい名刺つくるサービスがある。MOOは海外(ドイツ?)で、pocketerは日本のサービス。

勉強会とかコミュニティとかで名刺交換とかあんまり好きじゃないんですよね。というかもらっても何もしないし、適当に束ねて放置。そもそもそういう場では会社の肩書きとかどうでもいいっす。

で、blogとか自作サービスとか公開してるとむしろそっちの方を交換したいし、ということでこういうサービスを使う。

以前、MOO MiniCardsをつくったけど、pocketerというサービスが日本で始まって、じゃぁ、次なんかあったらこっちでつくるかーと思っていて、今回つくってみた。

ひどい

上が、MOO MiniCardsで下がpocketer。写真だとわかりにくいかもしれないけど、pocketerのはインクがにじんだようなプリントになっている。

最初は選んだフォントが悪かったのか?と思ったけど、よく見てみるとpocketerのロゴとかQRコードもにじんでるので、ちょっとこれは・・・・と感じてしまった。

初回購入に限り10日なら返品できるそうなので速攻返品した。返品したカードにこのblogのアドレスが書いてあるのでpocketerの人に読まれてるかもしれない。でも比較した結果こう思ってしまったのは事実だからしょうがない。

しかも、MOO MiniCardsは100枚で$19に対して、pocketerは50枚で1980円。MOOは郵送で$6くらいかかるけど今は$が90円なので郵送費混みでも値段はそう変わらない。(配送期間はだいぶ変わるけども)

同じ値段で、枚数半分で、この品質はどうなのよ?

別にMOO買えばいいんだけど、俺が怒ってるのはWe are Japanese.だからだよ。物作りの日本なんだよ。高くてもいいからMOOの2倍良い品質で作ってくれよ。

でもpocketerのトップページの購入者の声(値段の割に品質が良いとか)を読んでると俺は少数派かもしれないと思ってきた。というか今回はハズレだったのか?ただ一度失った信頼を取り戻すのは大変だぜ。

とにかく俺は、QRコードが欲しいか、早く欲しいか(MOO MiniCardsの通常発送は二週間くらいかかります)以外だったら普通にMOO MiniCardsをすすめる。海外でも使えるクレジットカードがあるのが前提があるし、英語が読めないとつらいかもしれないが、今みたら「ただいま日本語は勉強中。」というほほえましいリンクが下にあってMOOインターンのYumiさんという人ががんばって日本語化をすすめているっぽい。

先のリンクはそのMOOの日本語での説明ページなのでそれを読めばなんとか発注できると思う。

というわけでまたMOO MiniCardsを発注した。アカウントが残ってたので注文が楽だった。写真は前の会社の出張時の写真を使ってみた。闇に葬り去れた某アプリの当時の起動画面を撮った写真もいれたった(もう時効でしょ?)

テレビくるんでテレビ台掃除してたら、どうせなら今年の大掃除前倒しするかと思って掃除してたらサーバの延長ケーブル引っこ抜いてしまった。。。

で、再起動したらMySQL DB壊れたメール飛んできた。

REPAIRコマンドで直ったけど、ちょっと焦った。

普通のマンションなので以前からエアコンと乾燥機とドライヤーを同時に動かしてブレーカー落ちたりもして危ないのでUPSを導入した。APCの個人向けで一番安いやつ。8000円くらい。電力もしょぼいんで一台しかいけない。サーバ一台しかないのでとりあえずこれで十分。

買ったあと、サーバの電源落とすタイミング見計らって放置していたので今回の機会を教訓にようやくセッティングした。

一応DBやSubversion/Tracのリポジトリは写真のUPSの後ろにあるHDDにバックアップしてるけど(ミラーリング)そろそろ世代バックアップとかバックアップをメディアに焼いたりとかもしないといけないかな。

ポケットにいれた携帯が二回も着信あったにも関わらず、コードを書いていて気がつかないくらい携帯は嫌いなのである。

鬼の集中力だ。いや集中力の鬼だ!

こんなん日常茶飯事なので、携帯よりもPCのメールの方が捕まりやすいという。。。携帯イラネ。

mRadioずーと動いてなかったのよね。

Silverlight2で書き直す予定だったのだけど、とりあえずExtJSで書き直しました。
http://x-jukebox.com/mradio



mRadioはmoraのランキングから視聴曲を勝手に連続再生するハッキングラジオです。視聴曲がWindows Media形式のためWindows Media PlayerをActiveX経由でたたいて再生しています。このためIEでしか使えません。

Silverlightを使えばWindows Mediaストリーミングが再生できるので、Firefoxでも使えるようになります。本当はUIもSilverlightで書きたかったけど面倒だから再生エンジンだけライブラリ化してJavascriptからたたけないかな?

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